創作と生活

主に映画の感想を書いてます。

ギャル

どうも白目を剥きながらただ可愛い動画の動画をいいねしまくる改造人間です。

1日前くらい深夜の警備バイトの帰り最寄駅のコンビニ行ったらガチガチのギャル女子高生がめちゃくちゃいました。

確かにこのコンビニの近くに高校はあるがこんなギャルは今まで見たことない。

たぶんワールド・ギャル・コンテストでも開催されていてその日はちょうどこの近くで大阪予選だったんだろう。

注目の国を調べたら現在3連覇中のロシア、サッカー観戦してるときやたら胸がでかすぎる美女多数ベルギー、ダークホースにはジャマイカだと書いてました。

ちょっと期待したけど童貞狩りには遭わず無事、家に帰りました。


最近見た映画です。

・オクジャ ポン・ジュノ監督

ジョンベネ殺人事件の謎 キティ・グリーン監督

40歳の童貞男 ジャド・アパトー監督

モテキ 大根仁監督

パワーレンジャー ディーン・イズスライト監督

・ダンボ ベン・シャープスティーン監督

8

「アメリカン・サマー・ストーリー アメリカン・パイ2」ジェイソン・ビッグス監督


「キングスオブサマー」ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督


「ビヨンドクルーレス」チャーリー・ライン監督


「アメリカンスリープオーバー」デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督


「デスプルーフ・イン・グラインド・ハウス」クエンティン・タランティーノ監督


ディパーテッドマーティン・スコセッシ監督


「パターソン」ジム・ジャームッシ監督


9月映画

「ビッグリボウスキ」ジョエル・コーエン監督


ハッシュ!橋口亮輔監督


奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール大根仁監督


9/19

連載とれなさすぎるので流行りに乗ってもうグルメ漫画描こかな。デスゲーム漫画のほうがええかな。

ネームボツになりまくってます。そのぶんお時間取られますよね?なのにお給料出ません一切。漫画家なんか目指さないほうがええよ。鬱になるだけ。とりあえず俺はイギリス行ってエティハドスタジアムに向かいマンチェスターシティを応援したい。



7月1日

こんばんは。なんとか生きてます。

今年の1月くらいですかね。自分の漫画にデジタルを導入しました。理由はトーン使ってないので白すぎ。あと服のバリエーションが白黒だけだと限界があるからです。

自分の画力だとさすがにね。

そのせいでバイト代すぐなくなったけど後悔してません。

前のバイトは仕事に飽きたのでふらっとやめました。新しいバイトはゲームのバグをずっと探して報告するやつです。漫画に活かせたら面白そうですよね。

 

漫画ですがデジタル初めてから今、原稿でもうすぐ完成なんですけどまだ慣れてない部分も多い。次の作品でやっと慣れるかなって感じです。

その漫画は上手くいけばそのままどこかの青年誌に掲載になるんじゃないかなーと思います。上手くいかなかったら普通に新人賞ですかね。

 

バイト生活しながら漫画描くってのは色々しんどいですね。精神的な部分で。

早く漫画だけで飯食えるようになりたい。誰か連載の話くれませんか??もうこんな生活うんざりです。早く日の目を浴びたい。

 

そういえばゲームのバグを探すバイトに行く朝、スマホツイッターを見たら「やれたかも委員会」の吉田貴司さんが1年ぐらい前にちばてつや賞で佳作もらった漫画をおすすめしてくださってました。

遂に自分のスマホもバグったかと思ったんですけど、さすがにこれには驚きました。

しかもそこからの繋がりで色んな方もリンク張ってくれたりしてて、いいねもたくさんもらえて本当に嬉しいです。いいね200越え!自分の漫画でもこんなこと起きるんだと思いました。吉田さん本当にありがとうございました。

発表した当初はあんまり、いいねもらえなかったんですけど1年後、またこんな感じで検索結果にふらっと自分の漫画が出てくるってのは変な話です。たまには良いことも起きるもんですね。

 

じゃあ最近、観た映画と2017年上半期の映画ベストやります。あ、最近観た映画はスマホのメモ帳がなんでか全部消えちゃいました。なので思い出せる範囲で。

 

ありがとう、トニ・エルドマン

スプリット

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ

フレンチアルプスで起きたこと

T2 トレインスポッティング

そうして私たちはプールに金魚を、

ドリーマーズ

本当の作家、JTリロイ

スウィート17モンスター

20センチュリーウーマン

ラブホテル

メリーに首ったけ

CURE

雨に唄えば

マンチェスター・バイ・ザ・シー

ハードコア

ムーンライト

キートンの大列車追跡

くすぐり

メッセージ

 

 

2017年上半期映画ベスト

1.マンチェスター・バイ・ザ・シー

2.オクジャ

3.イノセント15

4.ラ・ラ・ランド

5.スウィート17モンスター

6.ありがとう、トニ・エルドマン

7.20センチュリーウーマン

8.ムーンライト

9.光

10.ジョンベネ殺害事件の謎

 

凄いなと思ったのはマンチェスターとオクジャとイノセント15とラ・ラ・ランドとスウィート17モンスター。

 

安定感があるのは、トニエルドマンと20センチュリーウーマン。

 

ムーンライトと光はランキング入りしてますけど少しガッカリした映画かな。

 

ジョンベネに関しては映画の中で面白いことやってたんでランキング入り。

 

 

3月19日

さいきん観た映画
 
 
「沈黙」マーティン・スコセッシ監督
 
「セッション」デミアン・チャゼル監督。まるでフルメタル・ジャケットハートマン軍曹を彷彿とさせる鬼教師の熱気と迫力と共に映画はぐんぐん進んでいく。
ありそうでなかった音楽映画の新しいヒーローと悪役のバトルの形。素晴らしい。
 
「たかが世界の終わり」グザヴィエドラン監督 
 
愛する人ができると急に人を愛せなくなり一夜限りの関係や娼婦と体を重ねる日々を送る主人公の苦悩にマイケル・ファスベンダーが哀愁漂う演技で上手く表現。
お互いのことで悩み合い時には衝突する妹との描写も良いし美しい煌めく主人公と女のラブロマンスのシーンも上手い。
 
カサブランカ」最初は面白かったが後半になると女が結婚を秘密にしてた理由などにイマイチ説得力がない
 
her/世界でひとつの彼女スパイク・ジョーンズ監督。面白い。出てる俳優女優みんな良い。
 
「軽蔑」ゴダール監督
 
「ラ・ラ・ランド」デミアン・チャゼル監督。夢の中。幻。それら魔法が使われているときは細かい矛盾点など一切、気にならないし無効になる。傑作。
 
 
「ファンタスティック・ビースト」デビッド・イェーツ監督
 
 
この世界の片隅に」過酷な日常の中のちいさな暖かい笑い。本当に感動出来る。
 
「マンハッタン」ウディ・アレン監督
恋愛における問題を大人たちと17歳の女の子が情けないくらい苦悩している。白黒で映される街は都会的で素晴らしく印象が強いワンカットもある。
 
「ネオンデーモン」ニコラス・ウィンディング・レフン監督。「ドライブ」もそうだったがこれを見てこの監督の作品は自分には合わないということが分かった。
 
アメリカン・ビューティーサム・メンデス監督。笑える設定なのに深すぎる。深く観ようとすればするほど深い。その凄さと演出の巧みさに唸る。好きな映画の一つ。
 
なにも知らなかった女の子が外に出てまず他者の出来事に関わりそのあと恋愛を通じて自分の問題に立ち向かう。
ほとんどの映像に赤または赤に近い色が使われておりアメリの心情とこの映画の世界を作り出している。
 
フローズン・タイム」ショーン・エリス監督。面白い。意味不明で浮いてるところはあるがそれでも楽しめる。おすすめ。
 
旧約聖書カインとアベルのような物語に燃えるような恋愛要素を付け足した。
アランドロンの演技がめちゃくちゃ光ってる。
 
「袋小路」ロマン・ポランスキー監督。
オフビート。少しのコメディ。だらだら続いて大した展開もない。
 
 

3月5日 卒業前夜

海外研修のとき知り合った東京の専門学校に通う友達二人が大阪に遊びに来るというので漫画専攻のグループと一緒に飲みに行った。

ここにいる全員、漫画を描いている。またみんな自分たちの漫画と真剣に向き合っている。

そしてそれは深夜2時くらいまで続いて真剣な話からふざけたことまで色んな話をした。

東京の専門学校の友達二人と別れてからは漫画専攻のグループの一人が一人暮らししてたのでそいつの家まで長い時間かけて歩いて帰った。

もう終電もないし人気がない夜道をマクドのポテトとバーガーを食べながら帰った。

そのとき隣を歩いてたのは一年のときたまたま同じ小説の選択授業取ってたのがきっかけで仲良くなった奴だった。

こいつは自分とは正反対の人間で確実に自分にないものを持ってて喋りも上手かったので少しだけ憧れてる。また自分だけでなく周りからの人望も厚かったので人間性含め少し尊敬している。

普通に喋っていると自分とは笑うタイミングとかウマがあったりして本当に面白い奴。

また人を小馬鹿にする才能が抜群に素晴らしい。多分それも漫画に生かされてるのかもしれない。

そいつ含め身長が高い奴とか島根出身の奴とかヤンキー顔の奴とかホラー漫画描く奴とかとにかく個性溢れる人たちと仲良くなることが出来た。

いつもそのメンバーで授業が終わった放課後、居残ってネームをしたり、くだらないこととか真剣なことも話し合っていた。

その話の8割が下ネタだったような気もするがカップ麺食いながら過ごすその時間は意外と自分にとって思い出である。

体育祭ではアホなパフォーマンスを三年間やりきって最後の年、1位になれたしね笑

今でも入学したての一泊研修のときの場面は思い出せる。

同じ部屋になった同じ漫画専攻の奴らとぎこちない会話を必死にした結果、その後ずっと学校で一緒に過ごすような仲になれていたり。

とにかく今までの自分の学生生活で一番密度が濃かったし、恋愛とか友情、努力含めそこには間違いなく漫画を通して夢を叶えようとする情熱さと真剣さとかが学生生活の中に確実に存在していたし、同じ夢を目指してる人たちと知り合えたのは本当に貴重だった。

ここからが勝負だと思う。

漫画を描くのは孤独の作業でもあるので

尚更、色々なことに勝負しなければいけないなと思う。

そんなことを書いてしまうのは昨日、提出期限ギリギリのネームを描き終えた反動か?

とりあえずこれ担当にネームのOKもらえなければコンペにも出せないし本当にきついのである。とりあえずあとは祈るしかない。

もう一年ずっとネームをやり続けているが今までで一番ネームをやり続けている。

だけどなぜか辞める気にはならない。

それはララランド含め色んな映画に刺激をもらえているから。

漫画と出会っていなければ確実に映画の専門学校行ってたなと思うくらい今は正直、漫画より映画への情熱の方が高いが映画でもらった情熱とかを漫画にもおすそ分けしてる。だから映画より情熱が低くてもそこまで深く考える必要はなく漫画を描くのはそれでも面白い。

また今でも変わらず漫画も映画も愛着持ってます。

ただ作品に対してのレベルが映画のほうが上だと認めざるを得ない。

こんなこと言ったら本当の漫画ファンから憎まれてしまうが仕方ない。

自分でも認めたくないけど映画を観ていくと認めざるを得ない時が確実に来てしまうから。

1月3日

新年明けましたね。

数ヶ月、ブログ更新しなかった間、自分の中で色々、整理してやっと落ち着いたかなって感じです。

読み切りをずっと書いてるせいか漫画のモチベーションがあまり上がらないのでわざとゆっくり描いたり一週間、描かない時間を作ったりしてリフレッシュは出来たと思います。

なのでまた以前のようにペースを取り戻します。

読み切りを描くのはこれで最後にしたいです。ぶっちゃけ賞ばっか取っててもまるで意味がないんで。やっぱり連載意識した書き方とか話作り覚えてかないと成長しないな。

 

そういえば遊びで始めた北橋映画賞も飽きずに結構、続いてる。

今年は「サウルの息子」「サンライズ」にします。

10/31

8月映画

「ショート・ターム」デスティン・ダニエル・クレットン監督

社会から外れた人とそれをサポートする人たちの温かさと辛い過去が独特のリズムで伝わる。

ドッグヴィルラース・フォン・トリアー監督

斬新な演出で新しい映画的体験が出来る。

「ローリング」冨永昌敬監督

道から外れていった元教師と教え子たちによる恋愛関係はタイトル通りぐるぐると回り続け転落していく様は見てて楽しい。

シン・ゴジラ庵野監督

3.11の日本を濃密に表現する現在の技術を最大限に駆使したアクションと「十二人の怒れる男」を彷彿とさせる会議でのスピーディーかつ退屈させない会話劇。

「ぼくとアールと彼女のさよなら」

病気になった女の子とそれを支える冴えない男たちの友情もの。

あまりオリジナリティが感じられず残念。

ニンフォマニアック」ラース・フォン・トリアー監督

わざわざVol.2にするほどのものか?と言いたくなる。

ゴーストバスターズ」アイバン・ライトマン監督

期待はずれ。

青春の殺人者長谷川和彦監督

母性から卒業する主人公をテーマにした映画だ。

そこには閉塞的な生活や車から都会の憧れというのも感じることが出来る。

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー押井守監督

キャラクターたちがばたばた動き回る様子は見てて面白い。

君の名は。新海誠監督

これも「シン・ゴジラ」同様、日本で作られた3.11を意識した映画。終わらせ方も上手くまとまってて面白い。

味園ユニバース山下敦弘監督

普通。

苦役列車山下敦弘監督

どうしようもない男の様子を映画で淡々と撮り続ける。しかしそれがクセになって面白い。

「オーバーフェンス」山下敦弘監督

素晴らしい。ファンタジー要素を取り入れながらも社会からはみ出した男女の恋愛が胸に刺さる。野球という小道具がオチで大きな役割を果たしてるのも素晴らしい。

(ハル)森田芳光監督

現代では少し古くなってしまったインターネットのチャット恋愛。

実験的でありながらその時代の良さも映画から伝わって雰囲気が心地良い。

9月映画

パーフェクトブルー今敏監督

僕が好きな漫画の一つである青山景さんの「ストロボライト」のサスペンス要素はこれから影響受けてるのかなと思ったりした。

「聲の形」山田尚子監督

シーンとキャラの心情が無関係に見えるがしっかりと関連してるのが上手い。

ストレンジャー・ザン・パラダイスジム・ジャームッシュ監督

とある展開は正直めちゃくちゃで許されないけどジム・ジャームッシュだから許されててオシャレだから許されてんのかな。

「怒り」李相日監督

無関係のように思える登場人物が徐々に繋がっていくサスペンスは面白いが役者たちによる熱演どれも凄い。

個人的に泣く演技がその役者の演技の上手さがすぐ分かると勝手に思ってるんだけど広瀬すずさんがとにかく良かった。

10月映画

「SCOOP!」大根仁監督

撮るものが撮られる側になるという構造と大きくひっくり返る映画全体の流れ。

「エル・クラン」パブロ・トラベロ監督

スコセッシのギャング映画のようにスピーディーで退屈させず、終わらせ方はハネケのように残酷であった。

ダウン・バイ・ロージム・ジャームッシュ監督

普通。

永い言い訳西川美和監督

冬のように凍てついた夫婦はその片方が亡くなった後も糸のように絡まり続ける。ユーモアが含まれた子供の育児の様子は是枝監督の良さが出たのではないか。

「何者」三浦大輔監督

実験的でそういえばこういうのなかったなと今の時代にぴったりの映画。

就活と恋愛と友情とSNSという要素を上手く混ぜ合わせており非常に上手い。