創作と生活

主に映画の感想を書いてます。

5月29日

一時期、興味本位で未解決事件や殺人事件などを色々調べてた

すると自殺願望がある女の人のブログにたどり着いた。その人は首を吊ったが上手く意識が飛ばなくて苦しくてやめてしまったりトイレの中でドアの隙間に目張りをして練炭を燃やしたりしたが数時間経っても気分が悪くなるだけで意識が飛ばずどれも失敗した。

失敗したら仕方なく気分転換に風呂に入りまた仕方なく生きてみようと思って何事もなかったかのように仕事に行くのだそうだ


5月28日

小学校の卒業式は卒業証書を受け取ったあと一人一人、抱負とか将来の夢を言うことになってた。
僕は複数の友達と一緒に将来の夢を言おうと約束して当日、実際に大きな声を出して言った。
夕方、家に帰ってくると母親が夕飯を作りながら、ほんまに漫画家なりたいんやな。あんな大勢の前で頑張って勇気出したなと微笑んだ。

数ヶ月前、何もやる気が出なかったのでネトフリにあるドラマ版の火花を一気に見た。
5話か6話くらいで不意に涙が出た。なんで泣いたかというと映画やドラマで泣くことは滅多にないがたぶん売れない芸人が頑張ってる姿と今の自分を重ねてしまったせいだ。

夜が来ると暗くなり朝が来るとテンションが明るくなる。
暇つぶしに筋トレしたら次の日、筋肉痛になっていたし腹の虫は鳴るしちゃんと生きてるんだと思った。
自分の心臓の音を手で感じてると本当に気持ち悪い。

時間があると色々考える。
考えるということは印象にある思い出をよく思い出す。
最近、AVを観ても全然エロくならないし気になってる女の子とデートに頑張って行けてもまったく楽しくならないしそもそも集中出来ないしすごく困った。
自分でも何がしたいのか分からない。


定番

手っ取り早いのはプライドも何もかも捨ててありきたりな漫画を描いたほうがさっさと売れるということだ。

だが自分は絵が下手なのでそれすらも出来ない。


周りより自分は絵が下手だったので自分が取った行動はオリジナリティという言葉をただ突き詰めていった。

オリジナリティを突き詰めるしか勝てないと思った。

こんな絵でグルメ漫画やデスゲーム漫画を読みたいか?それは絵が上手い誰かがやってくれる。しかし大衆受けはしないのがマイナス。

こんなことになったのは自分がもっと絵を上手くなる努力をしなかったからだ。今でもそうだけどストーリーを考える方が好きなのでそれはもう仕方ない。

正直もう疲れた


スペリオール次世代マンガ大賞の佳作を受賞しました

久しぶりです。
ツイッターでは1ヶ月ぐらい前にお知らせしたんですが小学館スペリオール次世代マンガ大賞の佳作を「終わりの季節」という大学生AV男優の漫画で受賞しました。



受賞のお電話頂いたのは3月ぐらいでした。
佳作はもう何回ももらってるのでもう少し上の賞が欲しかったなというのが本音です。

描こうと思ったのは審査員が憧れの作家さんしかいなかったからです。
応募するためにストーリーをひねり出して考えました。そのときは完全にスランプで、自分みたいな奴がスランプという言葉を使うのはおこがましいですが、まったく良い物が描けませんでした。ですがどうしても応募したかったので無理矢理、描きました。

以前からAV監督か男優の話を描こうと思ってました。
それは自分が卑猥な漫画を描くことが多くて女性に勧めずらいんです。
いつか漫画を読んだ人からセクハラで訴えられるかもしれない。
そこから自分はAV男優みたいだなと思うようになり勝手に親近感を抱いたのがきっかけです。

この漫画で気に入ってるところは後半、離婚した元嫁と子供で水族館に行くところです。
ここが1番気に入ってます。それまではよくある感じの不倫話ですが子供が出てきたことにより作品に深みみたいなのがちょっと出てきたような気がします。

描いてるときは完全に冬でした。
イベント系のバイトやってて色んな初対面の人と話せたのが中々出来ない経験で楽しかったです。仕事も色々あって疲労度ハンパなかったですが時間が過ぎると楽しい思い出になりました。

良かったら「終わりの季節」の感想ください。
ツイッターでもブログでも大丈夫です!


満足した光の中に僕は立っている。数年前から。

イアンカーティスの曲を聴いた。

桜が咲いた。桜は花に興味がない人でも咲いたねって言うからとても魅力的なんだと思う。

やりたいことはもうやった。気が付いたら部屋が煙草の匂いでいっぱいだった。

美しい街は僕をめちゃくちゃにして飛ばす。

今年は

今年はいっぱい漫画読んで漫画描いて売れたい

2017年の北橋映画賞はマンチェスター・バイ・ザ・シーとイノセント15です。

受賞おめでとうございます。


最近見た映画

11

ITアンディ・ムスキエティ監督


12月映画

南瓜とマヨネーズ冨永昌敬監督


「パーティーで女の子に話しかけるには」ジョン・キャメロン・ミッチェル監督


スターウォーズ エピソード5 帝国の逆襲」アーヴィン・カーシュナー監督


スターウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還」リチャード・マーカンド監督


スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒」JJ・エイブラムス監督


「ゲットアウト」ジョーダンピール監督


ブレードランナー2049ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督


スターウォーズ エピソード8 最後のジェダイライアン・ジョンソン監督